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    <title>絵本から学ぶ　幸せのヒント</title>
    <link>http://ehon.iiehon.com/</link>
    <description>絵本は子供にも楽しめるような内容になっています。「子供がわりやすい」ということは、「大人もわりやすい」ということ。&lt;br /&gt;
絵本からの「幸せになるためのメッセージ」を受け取ってみませんか？&lt;br /&gt;
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>はじめに　【このブログの主旨】</title>
    <description>こんにちは、はじめまして。

この度はブログ「絵本から学ぶ　幸せのヒント」を、
訪れていただきましてありがとうございます。


発行者の「ぐまお」と申します。
宜しくお願い致します。


絵本は、ほのぼのとした絵と、ちょっとした文章で作られています。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、はじめまして。<br />
<br />
この度はブログ「<strong>絵本から学ぶ　幸せのヒント</strong>」を、<br />
訪れていただきましてありがとうございます。<br />
<br />
<br />
発行者の「ぐまお」と申します。<br />
宜しくお願い致します。<br />
<br />
<br />
絵本は、ほのぼのとした絵と、ちょっとした文章で作られています。<br />
そして子供達のこころに染み渡ります。<br />
<br />
<br />
しかし、絵本は、子供だけのものではありません。<br />
<br />
<strong>「子供がわりやすい」ということは、「大人もわりやすい」ということ。</strong><br />
<br />
<br />
このブログでは、毎回１冊の絵本を紹介する予定です。<br />
<br />
<strong>絵本が投げかけているメッセージ</strong>から、新たな気付きを見つけ出せたら<br />
<br />
そして、<strong>少しでも多くの人が、「幸せになるためのヒント」をつかめたら<br />
いいな</strong>と思っております。<br />
<br />
<br />
よろしくお願いします。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2030-12-31T23:55:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=357393</link>
    <title>あるものに目を向けよう　〜どんなかんじかなあ　を読んで〜</title>
    <description>
みっちゃんのブログで知った絵本
「どんなかんじかなあ」。

今年の夏の課題図書だったらしく、
夏休みの間は、図書館から借りることができませんでした。

９月になり、ようやく借りることができました。


どんなかんじかなあ
中山 千夏, 和田 誠

（ちょ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
みっちゃんのブログで知った絵本<br />
「<strong>どんなかんじかなあ</strong>」。<br />
<br />
<strong>今年の夏の課題図書だった</strong>らしく、<br />
夏休みの間は、図書館から借りることができませんでした。<br />
<br />
９月になり、ようやく借りることができました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4426875064%3ftag=seturezure-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4426875064.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="どんなかんじかなあ" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4426875064%3ftag=seturezure-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>どんなかんじかなあ</strong></a><br />
中山 千夏, 和田 誠<br />
<br />
<blockquote><strong>（<span style="color:#FF0000">ちょっとさわりを紹介</span>）<br />
<br />
お友達のまりちゃんは、目がみえません。<br />
目が見えないって、どんな感じかなぁ。<br />
<br />
ぼくは目をつぶってみた。<br />
今まで感じなかったいろんな音が聞こえてきた。<br />
<br />
でも目を開けると、いろんな音が聞こえなくなる。<br />
<br />
目が見えないって、すごいんだなぁ。</strong></blockquote><br />
　　　　　*　　　　　*　　　　　*<br />
<br />
主人公のひろくんは、体が不自由なお友達は<br />
いつもはどんな感じで過ごしているのかを、<br />
実際に試して感じてみたところ、<br />
<br />
普段は、ぜんぜん気が付かないことが<br />
感じられるようになることに気が付き、<br />
<br />
<strong>偽りなく、とても素直に表現しています。</strong><br />
それゆえに心に響くんですよね。<br />
<br />
<br />
この本を読んで思ったのですが、<br />
<br />
<strong>恵まれているがゆえに気が付かないことが<br />
多いって事に気が付かされます。</strong><br />
<br />
逆言えば、普段は気が付かないだけで、<br />
私たちは、実はとても多くの恩恵を被っているのですよね。<br />
<br />
<br />
そして、私たちは、<strong>つい「ないものねだり」してしまいがち</strong>ですが、<br />
<br />
「あるもの・自分が手に入れているもの」に対して、<br />
もっと目を向けるべきだなぁと感じました。<br />
<br />
<br />
そして、<strong>ラストの事実にびっくりさせられます。</strong><br />
<br />
<br />
この本は、<strong>小学校１・２年生向けの課題図書</strong>ですが、<br />
<strong>大人も、いろいろと考えさせられる内容</strong>でした。<br />
<br />
<br />
そして、小学校１・２年生のみんなは、<br />
この本を読んで、どう思ったのかなぁとちょっと興味が湧きました。<br />
<br />
<br />
他の課題図書にも関心が出ましたので、<br />
どんどん借りて読んでみようと思います。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>じぶんじしんをみなおそう</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-13T12:16:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=306240</link>
    <title>わかっちゃいるけど、できないっす。〜パパはウルトラセブン〜</title>
    <description>
宮西達也さんの「パパはウルトラセブン」を読み直してみました。


パパはウルトラセブン
みやにし たつや, 円谷プロダクション, 円谷プロ=

その中に、こんな話がありました。


引越しのとき、壁の傷を見て

「ここキズは大変だったなぁ」

と思い出にひ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
宮西達也さんの「パパはウルトラセブン」を読み直してみました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4052011074/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4052011074.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="パパはウルトラセブン" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4052011074/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>パパはウルトラセブン</strong></a><br />
みやにし たつや, 円谷プロダクション, 円谷プロ=<br />
<br />
その中に、こんな話がありました。<br />
<br />
<br />
引越しのとき、壁の傷を見て<br />
<br />
「ここキズは大変だったなぁ」<br />
<br />
と思い出にひたったパパでした。<br />
<br />
　　　　　*　　　　　*　　　　　*<br />
<br />
新しい家に来て、ぴかぴかの家をみたときに、<br />
<br />
パパはこう言いました。<br />
<br />
「いいか、キズをつけては、いけないぞ！」<br />
<br />
　　　　　*　　　　　*　　　　　*<br />
<br />
３日後、床に傷がついています。<br />
<br />
「あ〜！だれがここにキズをつけたんだ〜！」<br />
<br />
<br />
数年後には、ステキなステキな思い出になることを<br />
忘れているパパでした。<br />
<br />
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx<br />
<br />
「道具は使ってなんぼ」って、わかっているのですが、<br />
<br />
<strong>新しいものは、なかなか、乱暴に使えません</strong>よね。<br />
<br />
<br />
最近、私は「漢字検定の辞書」を買ったのですが、<br />
<br />
乱暴に扱えず、<strong>そろーり、そろーり使っています。</strong><br />
<br />
<br />
ある一線を過ぎれば、ガンガン使えるようになるんですけどね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4052011074/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4052011074.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="パパはウルトラセブン" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4052011074/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>パパはウルトラセブン</strong></a><br />
みやにし たつや, 円谷プロダクション, 円谷プロ=<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>にんげんって、おもしろい</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-19T12:03:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=272173</link>
    <title>恋って甘酸っぱい　〜ルサちゃんのさんぽみち〜</title>
    <description>６月。ジューンブライド。

結婚式が多い季節ですね。


今日は、ちょっぴり甘酸っぱい恋の絵本を紹介します。


「ルサちゃんのさんぽみち」です。


ルサちゃんのさんぽみち
内田 麟太郎, 村上 康成

◇あらすじ

「あのね　あのね　あのねのね
　おし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
６月。ジューンブライド。<br />
<br />
結婚式が多い季節ですね。<br />
<br />
<br />
今日は、ちょっぴり甘酸っぱい恋の絵本を紹介します。<br />
<br />
<br />
「<strong>ルサちゃんのさんぽみち</strong>」です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4333022061/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4333022061.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ルサちゃんのさんぽみち" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4333022061/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>ルサちゃんのさんぽみち</strong></a><br />
内田 麟太郎, 村上 康成<br />
<br />
◇あらすじ<br />
<br />
<blockquote><strong>「あのね　あのね　あのねのね<br />
　おしえたいけど　おしえない」<br />
<br />
いつもの歌をうたいながら、<br />
　モンちゃんは、いつものところに出掛けます。<br />
<br />
<br />
そこには、大好きなルサちゃんがいるからです。<br />
<br />
<br />
そして、モンちゃんは　まっていました。<br />
<br />
ふたりのポピーがさくのを…。</strong></blockquote><br />
<br />
　　　　*　　　　*　　　　*<br />
<br />
「あのね　あのね　あのねのね<br />
　　　おしえたいけど　おしえない」<br />
<br />
<br />
<strong>ぼくのこの気持ち。みんなに話したい。<br />
<br />
でも、正直に口に出すのは、恥ずかしい。</strong><br />
そんな気持ちが歌に現れていますよね。<br />
<br />
<br />
そして、ラストはとっても切ないです。<br />
<br />
気持ちを、伝えたくても、伝えられない。<br />
<br />
<br />
<strong>自分の気持ちを胸にしまいこんだときの気持ち。</strong><br />
<br />
<br />
<strong>昔の甘酸っぱい気持ちがよみがえってきます。</strong><br />
<br />
<br />
あなたも、ちょっぴり昔の甘酸っぱい思い出に浸りませんか？<br />
<br />
かわいらしく、そして、せつない、いい絵本ですよ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>こいって甘酸っぱい</dc:subject>
    <dc:date>2006-06-14T07:10:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=271245">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=271245</link>
    <title>さいごはやっぱり○○が好き　〜たかい、たかい〜</title>
    <description>
図書館から、素敵な絵本を借りてきました。

ジェズ・オールバラ氏の絵本「たかい、たかい」です。


たかいたかい
ジェズ オールバラ, Jez Alborough


◇あらすじ

おおきなもりを、ひとりでおさんぽしているうちに、

心細くなった、ちっちゃなジョジョ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
図書館から、素敵な絵本を借りてきました。<br />
<br />
ジェズ・オールバラ氏の絵本「<strong>たかい、たかい</strong>」です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198621527/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4198621527.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="たかいたかい" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198621527/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>たかいたかい</strong></a><br />
ジェズ オールバラ, Jez Alborough<br />
<br />
<br />
◇あらすじ<br />
<br />
<blockquote><strong>おおきなもりを、ひとりでおさんぽしているうちに、<br />
<br />
心細くなった、ちっちゃなジョジョくん。<br />
<br />
するとつぎつぎにみんなが、「たかい、たかい」をしてくれました。<br />
<br />
ところが、あんまりたかくなりすぎて、さあたいへん！<br />
<br />
あぶないところをたすけてくれたのは…</strong></blockquote><br />
<br />
〜巻頭より引用〜<br />
<br />
　　　*　　　　*　　　　*<br />
<br />
ジェズ・オールバラ氏の絵本に「<strong>ぎゅっ！</strong>」という絵本があります。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198612757/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4198612757.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ぎゅっ" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198612757/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>ぎゅっ</strong></a><br />
ジェズ オールバラ, Jez Alborough<br />
<br />
<br />
本作品は、その続編なのですが、前作同様、<br />
<br />
<strong>言葉は「ちっちゃい」と「たかい、たかい」の２つのみ。</strong><br />
<br />
<br />
あとは、オールバラ氏の絵の表現で、<br />
　　　　　痛いほどジョジョの気持ちが伝わってきます。<br />
<br />
<br />
森の動物たちのやさしさにふれられながらも、<br />
<br />
<strong>やっぱり最後は、○○のやさしさが一番</strong>なんですね。<br />
<br />
<br />
前作同様、<strong>こどもをぎゅっとしたくなる絵本</strong>でした。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>親子って、いいな</dc:subject>
    <dc:date>2006-06-13T07:02:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=265259">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=265259</link>
    <title>世の中は広いなぁ　〜シロナガスクジラより大きいものっているの？〜</title>
    <description>takuakiさんのブログで紹介されていた
「シロナガスクジラより大きいものっているの？」を読みました。


シロナガスクジラより大きいものっているの?
R.E. ウェルズ, Robert E. Wells, せな あいこ


◇あらすじ

地球上で一番大きな動物は、シロナガスクジラ。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
takuakiさんのブログで紹介されていた<br />
「<strong>シロナガスクジラより大きいものっているの？</strong>」を読みました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566006530/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4566006530.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="シロナガスクジラより大きいものっているの?" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566006530/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>シロナガスクジラより大きいものっているの?</strong></a><br />
R.E. ウェルズ, Robert E. Wells, せな あいこ<br />
<br />
<br />
◇あらすじ<br />
<br />
<blockquote><strong>地球上で一番大きな動物は、シロナガスクジラ。<br />
<br />
シロナガスクジラの尾びれだけで、<br />
地球上のほとんどの動物よりも大きい。<br />
<br />
こんな大きなシロナガスクジラを、ものすごく大きなビンに１００匹詰めて…</strong></blockquote><br />
　　　*　　　*　　　*<br />
<br />
シロナガスクジラの尾びれだけでも、ものすごく大きいのに、<br />
<br />
どんどん大きなものが登場してくるのです。<br />
<br />
<br />
「地球を１００個、とてつもなく大きな袋にいれて…」<br />
「エベレスト山を１００個かさねてみて…」<br />
<br />
と、頭では想像が付かないような表現をしていますが、<br />
<br />
<strong>絵本だと、視覚的にわかりやすく</strong>、こんなにも差があるんだって、<br />
<br />
びっくりさせられます。<br />
<br />
<br />
そして、地球、宇宙がどれだけ大きいかが、よくわかります。<br />
<br />
ぜひ、お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。<br />
<br />
<br />
この絵本の作者、<strong>ロバート・Ｅ・ウェルズ氏は、<br />
<br />
このような面白い科学絵本を、いろいろ作っています。</strong><br />
<br />
<br />
<strong>ウェルズ氏の絵本</strong>に興味を持った人は、<br />
<br />
「<strong>チビトガリネズミより小さいものなあんだ？</strong>」も読んでみてくださいね。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566006522/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4566006522.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="チビトガリネズミより小さいものなあんだ?―ふしぎだな?知らないこといっぱい" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566006522/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>チビトガリネズミより小さいものなあんだ?―ふしぎだな?知らないこといっぱい</strong></a><br />
ロバート・E. ウェルズ, Robert E. Wells, せな あいこ<br />
<br />
こっちは、そう、小さなものをどんどん紹介していきます。<br />
<br />
最後には、気が遠くなるほどの小さいものになっていきます。<br />
<br />
<br />
一緒に読んでみるといいかもしれませんね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>かがくってたのしい</dc:subject>
    <dc:date>2006-06-06T07:00:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=254163">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=254163</link>
    <title>あなたは、どの読書タイプ？</title>
    <description>
最近は、ヒマさえあれば、本を読んでいます。


最近では、ソファーに座って、のんびり本を読む時が、
至福のひとときになっています。

でも、すぐに子どもがちょろちょろするので、
のんびり読むことが出来ないのですが（笑）。


思えば２年前まで、まった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
最近は、ヒマさえあれば、本を読んでいます。<br />
<br />
<br />
最近では、<strong>ソファーに座って、のんびり本を読む時が、<br />
至福のひととき</strong>になっています。<br />
<br />
でも、すぐに子どもがちょろちょろするので、<br />
のんびり読むことが出来ないのですが（笑）。<br />
<br />
<br />
思えば２年前まで、まったく本を読まなかったのが、<br />
ウソのように、本を読むようになりましたね。<br />
<br />
<br />
ところで、先日読んだ<strong>五味太郎さん</strong>のエッセイ「<strong>大人問題</strong>」に<br />
本を読むタイプにはいろいろあると書かれていました。<br />
<br />
<br />
<blockquote><strong>本を読むということに関しても、<br />
<br />
・重要なところを抜き書きしながら読んでいくタイプ<br />
・本を全部読んでみて感じたものがふと残るタイプ<br />
・逆にあることを感じたのを証明するために本を読むタイプ<br />
・本は読まないで物事を考えるタイプ<br />
・読まないけれど書棚になれべておくタイプ<br />
　多種多様なスタイルがある。</strong></blockquote>〜五味太郎「大人問題」より引用〜<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062731614/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062731614.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="大人問題" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062731614/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>大人問題</strong></a><br />
五味 太郎<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なるほど、いろいろありますね。<br />
<br />
<br />
ちなみに、私の読書スタイルは、<br />
<br />
<br />
読んでいる時に感銘を受けたところをチェック（ポストイットを貼る）しておき、<br />
<br />
パソコンに入力しながら、再度チェックしたところを読み直す方法をとっています。<br />
<br />
<br />
読み直すことで、本の内容を思い出せるし、記録としても残せる。<br />
もちろん、今回のように、ブログのネタとしても使えます。<br />
<br />
でも、とても時間がかかる方法です。<br />
<br />
たくさん本を読みたい人には不向きですね。<br />
<br />
<br />
<strong>あなたの読書スタイルはなんですか？</strong><br />
<br />
よろしかったら、コメントくださいね。<br />
<br />
<br />
【追　伸】<br />
<br />
<strong>五味太郎さんは、絵本作家で有名</strong>ですよね。<br />
<br />
でも、<strong>エッセイも、おもしろい</strong>ですよ。<br />
<br />
自由奔放に書かれているので、<br />
人によっては受け入れられないかもしれませんが。<br />
<br />
<br />
きむらゆういちさんのエッセイでも思ったのですが、<br />
<strong>絵本作家さんって、面白いこと考えている</strong>なぁって思いました。<br />
<br />
<br />
<strong>五味太郎さんは、何冊かエッセイを書かれている</strong>ようなので、<br />
他の本も読んでみようかと思います。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>のんびりといきようよ</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-25T07:08:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=251304">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=251304</link>
    <title>お風呂でゼリー、やった人いる？　〜よい子への道を読んで〜</title>
    <description>あきさんのブログで紹介されていた「よい子への道」を読みました。


よい子への道
おかべ りか


よい子への道〈2〉
おかべ りか



「よい子への道」には、（本当はしたいんだけど）、

「よい子はしてはだめだよ」ってことがいっぱい書かれています。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あきさんのブログで紹介されていた「よい子への道」を読みました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834013421/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4834013421.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="よい子への道" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834013421/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>よい子への道</strong></a><br />
おかべ りか<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834006387/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4834006387.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="よい子への道〈2〉" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834006387/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>よい子への道〈2〉</strong></a><br />
おかべ りか<br />
<br />
<br />
<br />
「よい子への道」には、（本当はしたいんだけど）、<br />
<br />
「<strong>よい子はしてはだめだよ</strong>」ってことがいっぱい書かれています。<br />
<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
<blockquote><strong>・電車の中で、しらないおじさんになぞなぞを出す。<br />
・家に来たお客さんに恐い話をしてあげる。</strong></blockquote><br />
<br />
<br />
などなど。<br />
<br />
<br />
その中で、一番印象に残ったのが、<br />
<br />
<blockquote><strong>・留守番のときに、お風呂でゼリーを作って食べる</strong></blockquote><br />
<br />
というのがありました。<br />
<br />
<br />
あー、子どもの頃、思ったなぁ。<br />
<br />
<strong>ハウスの「ゼリエース」を、お風呂いっぱい食べてみたい</strong>って。<br />
<br />
<br />
そういえば、「<strong>バケツでプリンを作ろう</strong>」ってことを<br />
やった人がいましたよね。<br />
<br />
◇バケツでプリン<br />
<a href="http://www5c.biglobe.ne.jp/~ryuju/pudding/pudding-01.html" target="_blank">http://www5c.biglobe.ne.jp/~ryuju/pudding/pudding-01.html</a><br />
<br />
<br />
「<strong>お風呂でゼリー</strong>」もやった人がいるんだろうなぁって探したのですが、<br />
<br />
見つかりませんでした。<br />
<br />
<br />
見つかるのは<strong>ゼリー風呂ばかり</strong>でした。<br />
<br />
これって、ブランチでも紹介されたし、人気あるものね。<br />
<br />
でも、私には興味ないっす。<br />
<br />
<br />
お風呂でゼリーを作って食べた人、いたら教えて。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>いい子になろうよ</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-22T07:10:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=244461">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=244461</link>
    <title>猫ちゃんの背中に翼が…　〜空飛び猫〜</title>
    <description>
以前、たまさんのブログで紹介されていた「空飛び猫」を読みました。


まずは、この表紙を見てください。


空飛び猫
アーシュラ・K. ル・グウィン, Ursula K. Le Guin, S.D. Schindler, 村上 春樹, S.D. シンドラー


どうです？

私はこの表紙を見たとた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
以前、<a href="http://d.hatena.ne.jp/tama_fk/20060403" target="_blank">たまさんのブログ</a>で紹介されていた「<strong>空飛び猫</strong>」を読みました。<br />
<br />
<br />
まずは、この表紙を見てください。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062632101/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062632101.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="空飛び猫" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062632101/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>空飛び猫</strong></a><br />
アーシュラ・K. ル・グウィン, Ursula K. Le Guin, S.D. Schindler, 村上 春樹, S.D. シンドラー<br />
<br />
<br />
どうです？<br />
<br />
<strong>私はこの表紙を見たとたんに、とても読みたくなりました。</strong><br />
<br />
<br />
この本を翻訳した<strong>村上春樹</strong>さんも、「あとがき」にこう書いております。<br />
<br />
<blockquote><strong>表紙を一目見たときから、僕はこの本を翻訳しようと決心しました。<br />
だって木の枝にとまった四匹の猫に翼がはえているのだから、<br />
これはどうしたってやらないわけにはいかないですよね。</strong></blockquote>〜空飛び猫　「あとがき」より引用〜<br />
<br />
<br />
どちらかというと、犬好きな私ですが、<br />
<br />
この表紙の絵と、「猫の背中に翼がはえている」という<br />
シチュエーションが、とても興味を湧かせます。<br />
<br />
<strong>猫好きには、たまらない</strong>でしょうね。<br />
<br />
<br />
本の内容は、背中に翼がはえて産まれてきた４匹の子猫たちが、<br />
<br />
力をあわせて、たくましく育っていくさまが描かれています。<br />
<br />
<br />
ページも少ないので、さらりと読めますよ。<br />
<br />
<br />
この「空飛び猫」は、シリーズになっているようですね。<br />
<br />
次回作「帰ってきた空飛び猫」も、ぜひ読んでみたいと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>家族・友達って、いいな</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-15T08:45:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=188472">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=188472</link>
    <title>ねえねえ、おしえておとうさん　〜とうさんかあさん〜</title>
    <description>

今日は、ちょっと懐かしいって思っちゃう絵本を紹介します。


「とうさん・かあさん」です。


とうさんかあさん
ながの ひでこ

◇あらすじ

ねえ、とうさん、かあさん、
おはなし　して。

とうさん、かあさんが、こどもだったときのはなし。


そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<meta name="keywords" content="ながのひでこ,とうさんかあさん,なつかしい,絵本"><br />
<br />
今日は、ちょっと懐かしいって思っちゃう絵本を紹介します。<br />
<br />
<br />
「とうさん・かあさん」です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883441318/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4883441318.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="とうさんかあさん" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883441318/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>とうさんかあさん</strong></a><br />
ながの ひでこ<br />
<br />
◇あらすじ<br />
<br />
<blockquote><strong>ねえ、とうさん、かあさん、<br />
おはなし　して。<br />
<br />
とうさん、かあさんが、こどもだったときのはなし。<br />
<br />
<br />
そうだな、とうさん、かあさんが子供の頃は…</strong></blockquote><br />
<br />
　　*　　　　*　　　　*<br />
<br />
この本は、作者ながのひでこさんのデビュー作です。<br />
１９８０年に発表された本の復刻版です。<br />
<br />
<br />
ページのまんなかをハサミで切っても楽しめる絵本です。<br />
<br />
<br />
１９８０年ごろのパパ・ママさんが子供の頃ですから、<br />
<br />
<strong>１９６０年代が時代背景になっています</strong>ね。<br />
<br />
<br />
<strong>映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のように、<br />
<br />
ノスタルジーを感じてしまう絵本</strong>でした。<br />
<br />
<br />
ラストの子供のセリフが、とてもじんとしますよ。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>むかしながらの文化を知ろう</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-29T07:19:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=187162">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=187162</link>
    <title>マリモに首ったけ　〜メモリーカードのなぞ（シリーズ４巻目）〜</title>
    <description>


図書館に予約していた児童書がやっと届きました。


事件ハンターマリモシリーズの４巻目
「メモリーカードのなぞ」です。


メモリーカードのなぞ―事件ハンターマリモ
きむら ゆういち, 三村 久美子

この本の作者は、「あらしのよるに」のきむらゆうい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<meta name="keywords" content="きむらゆういち,事件ハンターマリモ,４巻,メモリーカードのなぞ"><br />
<br />
<br />
図書館に予約していた児童書がやっと届きました。<br />
<br />
<br />
事件ハンターマリモシリーズの４巻目<br />
「メモリーカードのなぞ」です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/432309034X/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/432309034X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="メモリーカードのなぞ―事件ハンターマリモ" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/432309034X/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>メモリーカードのなぞ―事件ハンターマリモ</strong></a><br />
きむら ゆういち, 三村 久美子<br />
<br />
この本の作者は、「あらしのよるに」のきむらゆういちさん。<br />
<br />
<br />
きむらゆういちさんといえば、絵本のイメージが強いですが、<br />
児童文学も多数手がけておりますよ。<br />
<br />
<br />
その中でも、ドキドキ・ハラハラしちゃうのが、<br />
このマリモシリーズですね。<br />
<br />
<br />
◇あらすじ（４巻目）<br />
<br />
<br />
<blockquote><strong>海野マリモは、小学４年生の女の子。<br />
<br />
<br />
ママの携帯を会社に届ける途中で、<br />
交差点で高校生にぶつかり、携帯電話を落としてしまう。<br />
<br />
<br />
それがきっかけで、マリモは、犯罪組織の極秘情報を知ってしまう。<br />
<br />
<br />
極秘情報を知ったことが相手にばれ、<br />
犯罪組織から命を狙われてしまう。<br />
<br />
<br />
頼りになるのは、幼なじみのケイタと、<br />
天才科学者である亡き父からのプレゼントたち。<br />
<br />
<br />
迫り来る犯罪者に、マリモはどう立ち向かうのか！？<br />
<br />
<br />
助けて、パパ！</strong></blockquote><br />
<br />
<br />
　　*　　　　*　　　　*<br />
<br />
<br />
今回も、あっというまに読んでしまいました。<br />
<br />
きむらゆういちさんの書く文章って、<br />
なんて、人を引き込む力を持っているのでしょう。<br />
<br />
<br />
まだドキドキが止まりません。<br />
<br />
<br />
そして、<strong>巻を追うごとに、マリモの敵が<br />
強大になっていきます。</strong><br />
<br />
<br />
１巻目では、○○○が相手だったのに、<br />
今回の４巻目では、極悪犯罪組織が相手になってしまうのですから。<br />
<br />
<br />
きむらゆういちさん、あまりマリモをいじめないでくださいね。<br />
<br />
<br />
ところで、最近、<strong>５巻目が出ております。</strong><br />
<br />
さっそく、この本も読まなくては！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>はらはら・どきどきをあじわおう</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-28T07:06:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=6" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=186080">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=186080</link>
    <title>キミの代わりに遊んであげるね〜きっとみんなよろこぶよ〜</title>
    <description>紹介したい絵本が溜まってきましたので、

今週は、絵本週間にします。

今週は、毎日、絵本を紹介したいと思います。


まず、１冊目は、

ピーター スピアーさんの「きっと みんな よろこぶよ！」です。


きっと みんな よろこぶよ!
ピーター スピアー, ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
紹介したい絵本が溜まってきましたので、<br />
<br />
今週は、絵本週間にします。<br />
<br />
今週は、毎日、絵本を紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
まず、１冊目は、<br />
<br />
<strong>ピーター スピアー</strong>さんの「<strong>きっと みんな よろこぶよ！</strong>」です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566002683/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4566002683.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="きっと みんな よろこぶよ!" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566002683/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>きっと みんな よろこぶよ!</strong></a><br />
ピーター スピアー, 松川 真弓<br />
<br />
<br />
◇あらすじ<br />
<br />
<blockquote><strong>おとうさんとおかあさんが、用事で出かけてしまった土曜日のことです。<br />
<br />
子どもたちは、いいつけられた仕事を終えて、るすばんの人を待っていました。<br />
<br />
でも、どういうわけか、るすばんの人は、あらわれなかったのです。<br />
<br />
<br />
じぶんたちだけで、すごすことになった子どもたちは、<br />
ふと、ペンキの缶が目につきました。<br />
<br />
素敵なことを思いついた子供たちは･･･</strong></blockquote><br />
<br />
　　*　　　　*　　　　*<br />
<br />
<br />
読んでいくうちに、大人だったら、<br />
<br />
<br />
<strong>「いやー、やめてー」って、声を上げたくなるような<br />
<br />
大変な騒ぎになっていきます。</strong><br />
<br />
<br />
いつもならば、何かと「そんなことやめなさい」と言われている子供たちにとって、<br />
<br />
<strong>この絵本の子供たちは、自分達の代わりに、ペンキまみれで遊んでくれます。</strong><br />
<br />
<br />
そんな子供たちを見て、<strong>自分も混ざっているような感じになる</strong>んでしょうね。<br />
<br />
<br />
名作「<strong>どろんこハリー</strong>」にも通じるお話でした。<br />
<br />
<br />
読み終えて、正直、家ではなくてよかったなぁと心底思いました。<br />
<br />
大人も、（別の意味で）どきどきしちゃう絵本ですよ。<br />
<br />
<br />
◇きっとみんなよろこぶよ（画像なし）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566002683/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4566002683.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="きっと みんな よろこぶよ!" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566002683/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>きっと みんな よろこぶよ!</strong></a><br />
ピーター スピアー, 松川 真弓<br />
<br />
◇どろんこハリー<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834000206/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4834000206.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="どろんこハリー" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834000206/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>どろんこハリー</strong></a><br />
ジーン・ジオン, わたなべ しげお, マーガレット・ブロイ・グレアム<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>はらはら・どきどきをあじわおう</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-27T07:06:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=18" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=182696">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=182696</link>
    <title>時にはスローライフに　〜風力列車に乗って〜</title>
    <description>

今日は、児童書の紹介です。


「ルドルフとイッパイアッテナ」の作者、
斉藤洋さんの児童書です。


風力鉄道に乗って
斉藤 洋, 佐々木 マキ

◇あらすじ

進学学校の模擬テストに通う渉（わたる）くん。

まちがえてヘンテコリンな列車に乗ってしまっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<meta name="keywords" content="斉藤洋,風力列車に乗って,童話,童話パラダイス,児童書"><br />
<br />
今日は、児童書の紹介です。<br />
<br />
<br />
「ルドルフとイッパイアッテナ」の作者、<br />
斉藤洋さんの児童書です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652004710/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4652004710.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="風力鉄道に乗って" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652004710/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>風力鉄道に乗って</strong></a><br />
斉藤 洋, 佐々木 マキ<br />
<br />
◇あらすじ<br />
<br />
<blockquote><strong>進学学校の模擬テストに通う渉（わたる）くん。<br />
<br />
まちがえてヘンテコリンな列車に乗ってしまった。<br />
<br />
その列車に乗っていると、<br />
<br />
毛もくじゃらの車掌さん、キツネ顔の人と、<br />
つぎつぎに不思議な人たちが現れる。<br />
<br />
ヘンテコリンな列車に、不思議な人たち。<br />
<br />
ぼくはどうなっちゃうの！？</strong></blockquote><br />
　　*　　　　*　　　　*<br />
<br />
渉くんが乗ってしまったのは、風が動力になっている列車でした。<br />
<br />
<br />
つまり、風まかせなんですね。<br />
<br />
風が止まれば、列車は一時停止。<br />
風が吹くまで、そこで、いろんなイベントをして過ごすのです。<br />
<br />
<br />
この列車に乗っている人たちは、別に「せかせか」するわけでもなく、<br />
そんな風まかせな状況を、逆に楽しんでいるんです。<br />
<br />
<br />
この話を読んで、<strong>効率化を追求することで、<br />
人間は、どれだけ大切なものを、<br />
手放してしまったのだろう</strong>かと感じました。<br />
<br />
<br />
新入社員の頃、こんなレポートを<br />
書いたことがありました。<br />
<br />
「<strong>普通列車で、のんびり旅行をしよう</strong>」<br />
<br />
<br />
時間に追われて、せかせかしてばかりではなく、<br />
たまには、時を忘れて、のんびりしてみようよ<br />
<br />
という内容だったと思います。<br />
<br />
<br />
新入社員の頃は、そういう思いがあったのに、<br />
<br />
気づけば、どっぷり、時間に追われ、<br />
効率ＵＰばかり考える人になっていました。<br />
<br />
<br />
先日読んだメルマガに、こういうくだりがありました。<br />
<br />
<br />
<blockquote><strong>最近は、効率、効率ばかり言われて、<br />
ムダなことは全部よくないように、<br />
思われています。<br />
<br />
でも、道草は必要なモノ。<br />
<br />
昔、人間が狩猟生活をしていた時は、<br />
周りの様子を調べるのは、<br />
生きるために必要なこと。<br />
<br />
ふだん、ぶらぶらと、歩いているから、<br />
肉食獣に襲われた時に、<br />
とっさの逃げ道が思いつくのです。</strong></blockquote><br />
〜メルマガ「あなたの背中を押しましょう。 一歩進める応援団。」より引用〜<br />
　<a href="http://www.mag2.com/m/0000155719.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000155719.html</a><br />
<br />
<br />
ドッグイヤーと言われる現在、効率化を考えないことはできませんが、<br />
<br />
<strong>たまにでも「風まかせ」な暮らし／旅をしてみて、<br />
心をリフレッシュさせたほうがいい</strong>なと感じたのでした。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>のんびりといきようよ</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-24T06:35:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=173355">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=173355</link>
    <title>絶対はありえない　〜マジックツリーハウスを読んで〜</title>
    <description>

「絶対、大丈夫だ！」
「そんなことはありえない」

昨日、私の上司に言われたセリフです。

　　　*　　　　*　　　　*

話は変わりますが、昨夜、子供に
マジックツリーハウス９巻目「タイタニック号の悲劇」を

読んであげました。


マジック・ツリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<meta name="keywords" content="マジックツリーハウス,タイタニック号,児童書,絵本"><br />
<br />
「絶対、大丈夫だ！」<br />
「そんなことはありえない」<br />
<br />
昨日、私の上司に言われたセリフです。<br />
<br />
　　　*　　　　*　　　　*<br />
<br />
話は変わりますが、昨夜、子供に<br />
マジックツリーハウス９巻目「タイタニック号の悲劇」を<br />
<br />
読んであげました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840108838/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4840108838.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="マジック・ツリーハウス〈9〉タイタニック号の悲劇" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840108838/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>マジック・ツリーハウス〈9〉タイタニック号の悲劇</strong></a><br />
メアリー・ポープ オズボーン, Mary Pope Osborne, 食野 雅子<br />
<br />
この本に書かれていたのですが、<br />
<br />
<strong>タイタニック号は「決して沈まない船」と呼ばれており、<br />
<br />
（命よりも景観を大切にするために、）<br />
乗客全員を救うのに必要な救命ボートを半分しか載せていなかった</strong>そうです。<br />
<br />
<br />
そして、<strong>世界で始めてＳＯＳ信号を発信するが、近くにいた船が<br />
たまたま１０分前に無線を切っていたため、受信できなかったという、<br />
<br />
不運も重なり、被害が大きくなってしまった</strong>のです。<br />
<br />
<br />
大ヒット映画になった「タイタニック」が鮮明に思い描けるこの話に、<br />
どきどきしながら、私が物語りにはまり込んでしまいました。<br />
<br />
<br />
読み終えたあと、冒頭の上司のセリフが、ふとよみがえりました。<br />
<br />
<br />
「絶対に沈まない」と言われて、誰もが安心して乗っていたタイタニック号。<br />
<br />
<br />
でも、ちょっとしたきっかけ（スピードの出しすぎなど）で、<br />
沈まないはずの船が沈むことがあるのです。<br />
<br />
<br />
セキュリティの世界は、特にそうですよね。<br />
<br />
<br />
「絶対に安全だ！」といわれても、<br />
万が一を考え、フェールセーフを取り入れた仕組みでないといけないです。<br />
<br />
<br />
<strong>人間が行うことですから、絶対はありえません。</strong><br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>絶対という安心から盲点を産み、<br />
そして、盲点にこそ、危険が潜んでいるもの</strong></span>ですから。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840108838/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4840108838.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="マジック・ツリーハウス〈9〉タイタニック号の悲劇" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840108838/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>マジック・ツリーハウス〈9〉タイタニック号の悲劇</strong></a><br />
メアリー・ポープ オズボーン, Mary Pope Osborne, 食野 雅子<br />
<br />
◇映画「タイタニック」<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002DRT2M/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002DRT2M.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="タイタニック" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002DRT2M/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>タイタニック</strong></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>不完全ないきもの、にんげん</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-17T06:47:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://ehon.iiehon.com/?eid=160603">
    <link>http://ehon.iiehon.com/?eid=160603</link>
    <title>この発想がすごい！　〜ふしぎなナイフ〜</title>
    <description>

今日は、おもしろい絵本を紹介します。

「ふしぎなナイフ」です。


ふしぎなナイフ
中村 牧江, 林 健造, 福田 隆義

※あらすじ！？

テーブルの上に、一本のナイフが置かれています。

このナイフ、見た目、普通のナイフですが、
じつは「ふしぎなナイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<meta name="keywords" content="ふしぎなナイフ,中村牧江,林健造,福田隆義,絵本"><br />
今日は、おもしろい絵本を紹介します。<br />
<br />
「<strong><span style="color:#FF0000">ふしぎなナイフ</span></strong>」です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483401407X/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/483401407X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ふしぎなナイフ" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483401407X/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>ふしぎなナイフ</strong></a><br />
中村 牧江, 林 健造, 福田 隆義<br />
<br />
※あらすじ！？<br />
<br />
<blockquote><strong>テーブルの上に、一本のナイフが置かれています。<br />
<br />
このナイフ、見た目、普通のナイフですが、<br />
じつは「ふしぎなナイフ」なんです。<br />
<br />
<br />
どう「ふしぎ」なんだですって？<br />
<br />
では、ページをめくってごらん。<br />
<br />
<br />
あらあら、ナイフが、こんな形になっちゃうなんて！<br />
<br />
<br />
次々に変化するナイフに、あなたもびっくりしますよ。</strong></blockquote><br />
<br />
　　*　　　　*　　　　*<br />
<br />
<strong>とにかく発想がすごい</strong>んです。<br />
<br />
なんて、作者は、頭が柔らかい人なんでしょう。<br />
<br />
<br />
最初のページを見ただけで、すぐに引き込まれました。<br />
<br />
<br />
そして、<strong>こういう表現は絵本でなければできない</strong>なぁとも思いました。<br />
<br />
テレビでは、ちがった表現になってしまうと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>「もこもこ」に近い感覚の、不思議な絵本</strong>でした。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483401407X/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/483401407X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ふしぎなナイフ" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483401407X/seturezure-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>ふしぎなナイフ</strong></a><br />
中村 牧江, 林 健造, 福田 隆義<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>はらはら・どきどきをあじわおう</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-11T08:35:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>gumao</dc:creator>
    <dc:rights>gumao</dc:rights>
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